自分の顔の中で目や鼻にコンプレックスがある人がよくいますが、あごの形に悩んでいる人も意外と多いのです。下のあごが長い、男性的な割れたあごをしている、しゃくれたあごをしている、左右のあごの大きさが違うといった内容で困っている人もいます。そうした人の悩みを解決するのに適した美容整形手術が、あごの形をキレイに整える効果があるあご削りの手術となります。
あご削りの手術はあごの骨切りをして、あごの幅を狭くしていきます。顔が小さくなりあごの左右の骨を対称にすることができるので、あごの悩みを解決できる上に小顔にもなれるというお得な効果が得られる手術です。こちらの手術はヒアルロン酸注入などの方法と違い、骨を切って小さくするので効果が半永久的に続くという大きなメリットがあります。

手術を受けるためにかかる期間

体にメスを入れる美容整形手術は、手術後に安静にする期間が必要となります。全身麻酔をして皮膚にメスを入れて骨を切るあごを切る手術も、手術を受けたら体を休めなくてはいけません。あごを削る手術自体の時間は、大体の美容クリニックでは平均で3時間程となります。手術の時間は短時間になりますが、その後のケアを含めて1ヶ月の療養期間がかかるとみましょう。
普通の外科手術とは違って美容整形手術は、入院が何週間もかかるという心配はないです。入院は1日程度であり、医師の診断によって問題なければ当日帰宅可能という場合もあります。手術後は内出血や腫れ、手術による熱が起こりやすいので、仕事をされている人は1週間程度はお休みした方が良いです。あご削りの美容整形手術を希望するのなら、時間に余裕のある時期を選ぶことをおすすめします。

手術を受ける美容クリニックは慎重に決める

あごを削る美容整形手術は、費用として相場で100万円はかかる手術となります。値段の高さから少しでも費用を抑えようと美容クリニックを探す際には、相場より値段の安いクリニックで探してしまいがちです。ですが、安全に手術を受けたいのなら、相場より安い美容クリニックは避けるようにしましょう。
安いクリニックは人件費を抑えているので、医師に施術経験の浅い若手ばかりの所が多いのです。あごを削る手術は技術が必要となるので、施術経験の長いベテランの医師にしてもらうことが大切となります。料金の高さは人件費も含めているので、ベテランの医師がいる美容クリニックは値段が安くはないです。値段が高くても医師の腕がしっかりしているので、手術は高めの美容クリニックが適しています。