顔が大きいことで悩んでいる人の中には、思い切って美容整形手術を受けてみようかと考えている人もいるでしょう。顔を小さくする効果がある美容整形手術は、顔の下のあごの幅を狭くする方法が適しています。特に顔のラインを左右対称に細くし小顔にする効果が高い方法は、あごの骨を削るあご削りの手術となります。
あご削りの手術はあごの横と縦の部分を切って、歯を抜歯して歯と一緒に下あごを移動して医療用のチタンプレートで固定する施術内容です。左右の骨の幅を狭くできるので、左右対称のバランスの良い小顔になることができます。あごを削る美容整形手術は小顔になる効果だけでなく、あごがしゃくれている、下あごが長い、唇のが前に出てしまっていることに悩んでいる人の問題解決効果もあります。

手術は短時間で済むので時間のない人でも受けられる

あごを削る手術は皮膚にメスを入れて骨を切り削る施術となるので、相当の時間がかかってしまうように考えてしまいます。手術を受ける際には全身麻酔をすることになるので、体にある程度の負担がかかってしまうことにはなります。体への負担がある手術ではありますが、手術を行う美容クリニックによる多少の差があっても平均で約3時間という短時間で終えることができます。
手術時間は全身麻酔をかける時間も含めているので、手術自体の時間は2時間程度となります。仕事が忙しくて中々手術を受ける時間が作れないという方も、あご削りの美容整形手術は1日で終えられるので無理なく施術を受けられます。当日は念のために入院する所もありますが、問題がなければ医師の許可を取り日帰りで自宅に帰ることが可能です。

あごを削る手術を選択するメリットについて

あごのラインをキレイに整える美容整形手術は、メスを使わないで受けられる方法もあります。代表的なものは、美容成分のヒアルロン酸を注入する方法などです。こちらの方法は元から体に含まれている成分を使うので、健康上の問題がなく安全というメリットがあります。しかし、効果の持続性について見るのなら、注入による施術よりもあごを削る施術の方が良いです。
ヒアルロン酸の注入だと効果が続く期間は、約2~3年となります。効果の期間が限定的なのは、体にヒアルロン酸が吸収してしまうためです。逆にあごを削る美容整形手術だと骨自体から処置するので、効果は半永久的に続きます。ヒアルロン酸の注入が体に負担がないからと言っても、継続しての治療は経済的な負担が大きくなってしまいます。あごを削る手術の費用が高いですが、効果が持続する点がメリットです。

営業時間は10:00~19:00です。 お悩みに応じて様々な術式を提案致します。 顔のダイエットに効果てきめんのBNLS(小顔注射)についてご紹介しています。 手術中は、最新の生体情報モニターやこれらのデバイスを利用しながら、手術医、麻酔科医、看護師とともに患者様をお守りいたします。 模擬手術の後、万全の状態で施術に臨みます。 あご削りの整形ならお任せください